アイマグブログ―OFFICE SYSTEM7 藤田晴彦

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悪いヤツほど

やれ。レモン酎ハイ & 砂肝の唐揚げ。安定のうまさ。

昔やんちゃで有名だった近所のおじさん、通称俺様の今日の名言。

「悪いヤツほど信頼が大事なんやで。信頼がない悪は、単なる悪や」。

今日も一日お疲れ様でした。

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by imag0890 | 2018-02-28 21:37

げげげのげ

やれ。トラハゼの唐揚げ。最近、どんな高級ステーキより地元でしか食べられない新鮮な地魚が贅沢だと感じる。


地元ならではといえば、近所のおじさんらがよく使う「ハルさんやりよるけ〜」「ほうじゃろげ〜」という北条弁が好きだ。人柄が伝わりやすくほんわかする。


「福島の被災者は、地元の言葉だと心を許し安心して本音を話してくれる。方言の大切さを改めて知った」と、先日一杯おつきあい頂いた文化庁 国語調査官という肩書きの先生がおっしゃっていた。


お役所から北条弁で歌を作って欲しいとの依頼があり、「ほうじゃろげ〜」ということばをサビに使っていたら、「下品だから「げ」を除けた方がよいのではないか?」という意見の方がいたので驚いた。「なもし」はよくて「げ」はダメ?


言うまでもなく、方言というのはその土地の気候、地形、様々な要因から成り立つ地域の宝物だ。


失礼だが、この方言を下品と感じている方は、日常的に北条弁をお使いになっている方々をも深層心理では下品だとお思いになっている方なのではないか?とお伝えした。


怒りが良い力に代わることもある。

地魚最高。

今日も一日お疲れ様でした。

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by imag0890 | 2018-02-25 20:28

エポックメイキング

やれ、晩酌。スリーヴァーチューをテイクアウトで。

光免疫療法の研究開発者 小林久隆氏によって間もなくガン治療が信じられないほど大きく変わりそうだ。
期のガンでも1分以内でガン細胞が死滅、痛みなし、その後の副作用もなし。費用も劇的に安くなる。

楽天の三木谷社長が資金の多くを投資。2019年には実用化予定。テレビ朝日の「モーニングショー」という番組が昨年から追いかけ取材中。

もう少し早ければ、、、ガンで亡くなった友人や身内を思うと複雑だ。一人でも多くの命を救えるよう実用化を急いで欲しい。

本を読むのも旅をするのも、知らないことを知る喜びからだとこの年になって分かった。学ぶことも受験のためではなく、本当のことを知りたい欲求からだと今ではよく分かる。

長生き出来ればもっと多くの発見に出会えそうだ。

今日も一日お疲れ様でした。
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by imag0890 | 2018-02-23 21:39

えひめ情熱人公式フェイスブックより

えひめ情熱人公式フェイスブック より

えひめ情熱人 DJ 藤田晴彦
“コークスというバンド“

中学高校
高校まで丸坊主で剣道やってた。中学校の時、初めてギター買ってもらって、自分で曲を作って、高校の時には、作った曲をカセットに吹き込んで、クラスの皆にまわして聞いてもらったりしてた。積極的な音楽活動的はできなかったけれど、自分が思ったことを歌詞にして、メロディーに乗せて歌うことが面白いなあと思った。
大学時代
大学に入った時、既にコークスというバンドがあった。僕は、ベーシストで入った。でも、実はベース弾けなかった。あわよくばボーカルになってやろうと思ってた。ある日、リハーサルの時、ボーカルがいなくて「代わりに誰か歌えよ」ということになり、「俺が歌う歌う」と手を挙げて歌ったら「お前の方が歌いいじゃん」ということになった。僕は、勝手にボーカルになって、勝手にリーダーになって、そのままコンテストに出したら、愛媛大会で初優勝して。大阪にタダで旅行ができたり、賞金もらったり。オールディーズバーのトラ(代理)だったけど、初めて歌を歌ってお金をもらった時に「こんないいアルバイトがあるのか」と思った。将来、もしできればこれでご飯を食べれるようになるといいなあと思って、歌い始めたのが、きっかけだった。
 
“伝えることの意味”
歌うことは「自分がここにいるよ」っていうアピールだったのかなあ。高校の頃、知らないうちに鍋に蓋されて、抑圧されているようなところがあったんだと思う。だから、蓋を開けようとして・・・。大学とか20代で歌ってた歌詞は、自分への応援歌だったと思う。
昔、学校で、初めて放送室から放送した時、校内中に響き渡った声や音楽。たくさんの人たちに聴いてもらえる嬉しさとか大切だとか。それが頭の中にまだ残っている。だから、出来れば松山に居ながらにして、全国の、あわよくば何か世界中に発信できるような事を一生かかってでもできればいいと思ってる。
 
“すべてを経験したい”
どうせ生まれたんだから、全部経験したい。甘いも、酸っぱいも、美味しいも、不味いも、痛いも、気持ちいいも、全部経験したい。欲張りだけど。いろんな職業を全部経験したぐらい。いろんなことを全部かじりたい。
さいわい、今のDJという仕事は、いろんな人にいろんな話を聞ける。いいポジションだと思ってる。いろんな方々の生き方を取り入れられる。天職だ、と感じてる。


以下、えひめ情熱人 DJ 藤田晴彦 YouTube 
https://youtu.be/r9uYqs6naH8
“コークスというバンド“ 中学高校…
YOUTUBE.COM



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by imag0890 | 2018-02-21 21:55

疾患名

やれ。いいサワラが入ってたので片身をタタキで。


右腕を曲げると激痛が走るようになってちょうど1ヶ月。まだ重い物は持てない。


筋肉痛だと思っていたら、疾患名はテニスなんかしたことないのに「テニス肘」。痛くて目が覚める事もあったけど、原因と疾患名が分かってから痛みが和らいできたからおもしろい。


は?テニス肘?そんなんに負けてたまるか〜!って(笑)。


悪性腫瘍とかももっとダサイ名前に変えりゃいいのに。

今日も一日お疲れ様でした。

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by imag0890 | 2018-02-21 21:47

筋論

やれ晩酌。久々のカツオ。今年はいいカツオがなかなか出回らない。

「どうやって頭取までのぼりつめたんですか?」
昨夜、今年も同じテーブルにてご一緒させて頂いた愛媛銀行の本田頭取に酔って不躾な質問を口にしてしまいましたが、経験談を丁寧にお話下さいました。

「すべて順調にいったわけじゃないんですよ。全国あちこちに転勤して、左遷や挫折も経験したし。

けど、筋を通して、ちゃんとやってたら見てくれてる人がいたんです。先輩にも恵まれました。

しっかりと筋を通していれば暴力団からのクレームも、どんなトラブルも、ちゃんと収められましたのよ。やっぱり人は筋が大事ですよ。」と。

言わないだけで、周りの人は皆ちゃんと見てますから。筋が通ってる人、なびく人。

勉強になります。

今日も一日お疲れ様でした。

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by imag0890 | 2018-02-19 22:28

怪しい人影

泡の向こうに怪しい人影。

怪田アナだけに(笑)。

今日も一日お疲れ様でした。

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by imag0890 | 2018-02-18 22:11

ふるさと

やれ、旧正月の晩酌。いいサバがあったのでシメサバに。

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こころざしを 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおきふるさと
水は清き ふるさと

早坂曉先生はいつも3番をふと口ずさんでいたそうです。ふるさと北条を思い出しながら。


彼にとってはあまりいいことがなかったふるさとなのに、ふるさとはやっぱりふるさとなのですね。

松山市栄誉賞受賞の奥様のご挨拶に思わずもらい泣きしてしまいました。


堂々と正論を言える大先輩がまたひとり逝ってしまいました。

今日も一日お疲れ様でした。
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by imag0890 | 2018-02-16 19:54

2度目のあけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今日は旧暦の元旦。うちは年に2度元旦をお祝いします。

なぜならそっちの方が楽しいから。


先日の新聞コラム以下に全文掲載させて頂きます。

なぜなら今日から早坂暁展が開催され、松山市民栄誉賞の授与式が行われる日だから。


本年もよろしくお願いいたします。


産経新聞四国版 2月9日(金)掲載

松山市郊外の小さな港町旧北条市は、昭和の天才作家早坂暁の生まれ故郷だ。


 生家をモデルにした彼の代表作「花へんろ」は僕が北条に移り住むきっかけとなった作品。地方から見た戦前、戦中、戦後の様子が色が付いて動くように活き活きと描かれ、本を読んでいる時すでに僕は物語の中の町の住人だった。


 北条に移り住んだはいいが寂れた町の惨状を見て隣人らと共に「早坂先生をリーダーとした町おこし団体を作ろう」とダメ元で連絡を取り、当時先生が暮らしていた渋谷のホテルに一人でお願いに出かけた。これが先生との出会いだった。


 「町おこしなんてのは楽しくやらないと続かないよ。夏に使わないクリスマスの電飾を各家庭から借りてきて、鹿島をクリスマスツリーみたいにキラキラさせたらにぎわうよ」と先生。


 「昔からキラキラ光る物や電飾が大好きで、いくつも買ってきて困ったんですよ」と奥様(笑)。


 昨年12月、検査を翌々日に控え、先生は奥様とお昼ご飯を食べに行きつけのお店に向かった。下りエスカレータを降りたらそこには大好きなキラキラ光る大きなクリスマスツリー。「やあ、きれいだなあ〜きれいだなあ〜」と言った直後に倒れられた。死因は腹部大動脈瘤破裂。


 「どうや、オレの人生最後のシナリオ、なかなかやろ?」と天国でチャーミングに微笑んでおられるように感じる。


 先生は四才近くまで立つことができず、診断つきかねる病気に次々とかかり、医者から「十才まで生きられないだろう」と言われていた中、お母様だけはあきらめず、乳母車に先生を乗せ四国八十八カ所の遍路旅に出た。遍路から戻って間もなく歩き始めた先生。花へんろにも描かれた本当の話である。お大師様に助けて貰った先生が、札所と同じ数の八十八才で逝かれたのは天寿だと思う。


 早坂先生の月命日にあたる2月16日から松山市「北条ふるさと館」にて早坂暁展が開催される。早坂暁作品には強い反骨精神と普遍的なメッセージ、そして感動がある。(松山市在住 ラジオDJ藤田晴彦)

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by imag0890 | 2018-02-16 10:52

第10回 響け言霊「ことばのがっしょう群読コンクール」

いよいよ今週日曜、第10回 響け言霊「ことばのがっしょう群読コンクール」。松山市民会館にて、入場無料です。
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by imag0890 | 2018-02-15 08:28

メモ帳がわりに書き込みます。


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